育児生活

赤ちゃんが産まれていままで出来ていたことができなくなった・・・
時間的な余裕がなくなってしまった・・・

新しい家族が増えて生活がどうしても赤ちゃん中心になってしまうためパパにもママにも多少なりともストレスを感じる部分というのは出てくるもの。

ときには実家に預けたり、託児所に数時間だけ預かってもらったりして自分のリフレッシュのために時間をとれるようにしてみましょう。
これから子育てをする予定のある人は並々ならぬ決意と若干の不安を抱えながら意気込みすぎたりしていないでしょうか。

子育ては人間がこれほどまでに繁栄する以前から繰り返されてきたことです。
時代によって良し悪しがかわるようなものや国の慣習によってかわるようなものもあるため。

子供をしつけるのに一番よい方法や勉強に役立つあらゆることは全て経験から成り立つもので一つの正解しか用意されていないような殺伐とした世界ではないとお考えください。

育児がストレスの原因になったり育児する側が精神的に追い込まれてしまうと楽しい子育てとはほど遠くなってしまいます。
幼児期の成長はとても早いので夜間の授乳やおむつの取り換えが大変に感じることもあるかもしれませんが長い人生のほんのわずかな瞬間と思うとそこ携われている幸福感が必ず感じられるはずです。

乳児期にはできなかったいろいろな行動が幼児期ではできるようになり行動範囲も広がるため様々な危険も増えてきます。 子供は面白半分でベランダや柵を乗り越えようとしますから安全な環境作りも必要です。家の近くの道路でもいつ何時どういった車が通るかわかりません。

一緒に近場を歩いてまわり簡単な交通規則を親の言葉でわかりやすく説明してあげるのが一番効果的だと思います。
幼児期に入るとお手伝いを頼めるようになります。今までのように何でも手をかけてあげなければならなかったのが子供が進んで自分のできることは自分でしたくなる時期に入るのです。

ここではさほどさみしさを感じる必要はなく頼めることが増えて助かるなぁというくらいの心持ちの方がよいでしょう。

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